Luci ジャーナル
心のワナの記事
気分の記録とガイド付きジャーナル「Luci」チームによる、心のワナに関する記事。

心のワナ
サンクコストの誤り - 心のワナ
ある研究によると、私たちは1日に平均で35,000回もの決断をしているそうです。睡眠のリズムが整っているとすれば、1時間あたり約2,200回という計算になります。
2026年4月22日

心のワナ
インポスター症候群 - 心のワナ
毎月のお給料に、自分は見合っているでしょうか。このチームを前に進めていくのに、自分がふさわしい人間だと思えますか。あなたが担っている機械のメンテナンスは、本当に専任の担当者が必要なほど難しい仕事なのでしょうか。
2025年5月21日

心のワナ
感情的決めつけ - 心のワナ
「ごめんなさい、私っておっちょこちょいなんです」と言ったことはありませんか。悪気のない言い回しですし、実際そう感じる瞬間もあるでしょう。でも、自分にどんな言葉をかけるかは大切です。一時的な気持ちを変わらない事実だと思い込んでしまう——それが感情的決めつけと呼ばれる心のワナです。
2025年3月26日

心のワナ
感謝のワナ - 認知のゆがみ
思いどおりにいかないことは、生きていれば必ず起こります。けれど、それにどう反応するかには、自分でも気づいていない考え方のクセが表れます。たとえばこんな一日。ロマンチックなデートから帰ってきたところで、相手からもう会いたくないと告げられる。それだけでも十分なのに、週末を目前にして上司から電話があり、あなたを解雇すると伝えられる。
2024年9月9日

心のワナ
拡大解釈と過小評価 - 心のワナ
「美しさは見る人の目のなかにある」——どこかで耳にしたことのある言葉かもしれません。たしかにそのとおりで、私たちはみんな、自分だけの視点と経験を通して世界を受け取っています。
2024年9月9日

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過度の一般化 - 心のワナ
過度の一般化とは、たったひとつの出来事をもとに、それをほかのすべての出来事にも当てはめてしまうことです。
2024年8月2日

心のワナ
選択的抽象化 - 心のワナ
選択的抽象化とは、大きな経験のなかからひとつの側面——たいていはネガティブなもの——だけを取り出し、それ以外を見過ごしてしまう心の働きです。
2024年8月2日

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二分思考(白黒思考) - 心のワナ
二分思考は、いわゆる白か黒かで考えてしまう、よくある心のクセです。この考え方をしていると、人や状況の複雑さが見えなくなり、物事を完璧か最悪かのどちらかで捉えてしまいます。
2024年7月22日

心のワナ
心の読みすぎ - 認知のゆがみ
心の読みすぎとは、たいした手がかりもないまま、相手が何を考えているかを決めつけてしまう思考の近道のことです。情報であふれた世界を渡っていくための工夫であり、自分の気持ちを守ったり、自分の思い込みを補強したりする役割も果たしています。
2024年7月22日